MISSION
日本のおもてなしを
世界中の人々へ。
IRIGUCHIは、なぜ生まれたのか。
ORIGIN — KYOTO, ARASHIYAMA
IRIGUCHIの原点は、
京都・嵐山にある。
私が生まれ育ったのは、京都・嵐山。
世界中から多くの観光客が訪れるこの街では、外国人のお客様がいる光景は、特別なものではありませんでした。
飲食店には外国語のメニューがあり、外国人のお客様が来店することを前提に、さまざまな工夫がされている。
言葉や文化が違っても、日本の料理やサービスを楽しめる環境がある。
そんな街で育った私にとって、それは当たり前の光景でした。
TO BEPPU, OITA
そして、大学進学をきっかけに、
大分県別府市へ。
別府もまた、世界中から多くの人が訪れる国際観光都市です。
- 素晴らしい料理がある。
- 魅力的な店主がいる。
- 地域の人たちに、長く愛されてきた店がある。
一方で、実際に街のお店と関わっていく中で、京都との違いを感じるようになりました。
- 「外国人のお客様が来ると、少し緊張する。」
- 「英語が話せないから、うまく対応できるか不安。」
- 「外国語のメニューを作りたいけれど、どうすればいいか分からない。」
外国人のお客様を迎えたい。
でも、迎えるための環境がまだ十分に整っていない。
そこに、京都と別府の違いがありました。
京都のインバウンド対策が、
100点だとしたら。
別府は、
まだ60点だった。
もちろん、
別府の魅力が60点という意味ではありません。
料理にも、人にも、文化にも、別府にしかない魅力がある。
足りなかったのは、その魅力ではない。
海外のお客様に、
その魅力を届けるための環境だった。
その差が、40点。
では、その40点を、
誰がやる?
- 行政がやるのか。
- 大きな企業がやるのか。
- いつか誰かが整えてくれるのを待つのか。
IRIGUCHIがやろう。
その40点を埋める。
その思いから、IRIGUCHIは始まりました。
- 言葉の壁をなくす。
- 外国人のお客様を迎える不安を減らす。
- そして、日本のお店が持っている魅力を、海外のお客様にもきちんと届けられる環境をつくる。
OUR MISSION
日本のおもてなしを、
世界中の人々へ。
京都・嵐山で当たり前のように見てきた、日本と世界がつながる光景を。
- 京都・嵐山
- 別府まずは、別府から。
- 日本各地そして、別府から日本各地へ。
日本と世界の間に、IRIGUCHIをつくる。
それが、IRIGUCHIの原点です。